にしやの想いとこだわり

●安心と備えを大切な人に贈ろう さくらんぼ県(山形県)にある、まちの防災やさん にしやです。 私達にとって、2011年の東日本大震災を経験したことは大きな転機となりました。 福島県からありったけのガソリンを使って、水のポリタンク1つを買いに来て下さったお客様。 「ここなら、売っているだろうと聞いたもので・・・」と言って下さったときには、涙が出てきました。 社員全員が「まちの防災やさんとして、出来ることは全力でするべきだ」という想いが強まっていったのは確かです。 ●ママ防災士が考えた!防災ボックス 有限会社 西谷の9代目は、初の女性跡継ぎ! そして、3人の子どもを持つママ防災士・消防設備士でもあります。 防災講習会やSNSを通じて、非常食や災害時のママの動きについて発信をしていると、たくさんの声が聞こえてきました! ●全国のママたちの、災害時に対する悩みや不安の声。 子供や家族を守りたい、いや守らなければならない。 でも、何をすればいいんだろう? ↓↓他にも悩みが続々と↓↓ ・非常食とはいえ、おいしいものを揃えたい。 ・せっかく防災グッズを購入しても、どこに置いたのか忘れてしまう。 ・子供は口内環境が悪化によって、肺炎を引き起こすリスクが高まるらしい・・・  でも、正直なところ。非常食を揃えるので精一杯!どうしたらいい? ・水は自分で買えるから、わざわざ入れなくていい。 ・遠方に住んでいる両親に贈ることができる、防災ボックスがあればいいな。 ・避難所で感染症が流行るらしい。見えない菌がとにかく怖い! そこで、災害時の「ママの不安や悩み」を結集し、企画・商品化したアイテムが防災ボックスです。 ●一番重要な水は、あえて入れませんでした。 「水は自分で買えるから、他の防災グッズが欲しい」といった声を活かしました。 そのため、「ちょっと足りない防災ボックス」にはあえて災害時に重要な水が入っていません。 その代わりに「水がない時に使える便利なグッズ」が入っています。